カスピ海ヨーグルトの種継ぎ

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低脂肪牛乳で作ったカスピ海ヨーグルトは、継いでゆくうちに変異してしまい、ヨーグルト種としてはあまり良くないようです。
このように無調整牛乳のみで継いでいった種を、低脂肪カスピ海ヨーグルト用の種として利用します。
だいぶ牛乳が余りますので、同時に美味しい普通のカスピ海ヨーグルトも作ります。

イメージ
材料など

材料
・カスピ海ヨーグルト種: 大さじ2杯位
・無調整牛乳: 1リットル

ポイント
・無添加

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容器や器材を熱湯で消毒します。

鍋に無調整牛乳を注ぎ、30度位まで温めて火を止めます。
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種とするカスピ海ヨーグルトを入れてかき混ぜます。
※スキムミルクは加えません。

種用の瓶(ジャムの空瓶など)へ7~8割程度(空気のスペースを残して)注ぎます。写真のように暖かい所(冬はホットカーペットの上など)で一晩おきます。
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残りは、わが家の秘密兵器?保温効果が抜群なサーモスの水筒(容量1.6リットル)へ注ぎます。このまま一晩おきます。
※酸素量が気になりますが、600mlの空気がありますので、密閉して問題ありません。

このように傾けるとわかりますが、8~10時間位でトロッとしたカスピ海ヨーグルト種の出来上がりです!冷蔵庫で保存しましょう。(季節によりますが2~3週間位は保存できます)
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万が一のために旧種(左)は捨てないでおきました。写真のように、旧種(左)から新種(右)へヨーグルト種が引き継がれましたので、旧種(左)は使いきってしまいましょう!このように無調整牛乳でカスピ海ヨーグルトの種を継いでゆきます。

水筒の方も8~10時間位でトロッとしますので、容器へ移して冷蔵庫へ保存しましょう!低脂肪ではありませんが、美味しい(というか普通の)カスピ海ヨーグルトが出来上がりました。(季節によりますが2~3週間位は食べられます)

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